2010.03.13 Saturday
続・とある男性のお話
「割り切った関係」などと、不穏な関係を持ってしまった男性ですが、
この方が立派だったのは、「最後まで責任を持とう」と決意したことです。
逃げようと思えば、きっと逃げられたはず。
連絡先も全部変えて、関係を遮断して、
知らんぷりをすることも可能といえば可能だったでしょう。
でも、その選択はしなかった。
例え自分まで壊れてしまうことになっても、自業自得だと。
自分が引き出してしまった彼女の心の傷が癒えるまで、
地獄の底まで付き合おうと。
そう決意した瞬間があったのだって。
ですが、もう彼1人では、どうしようもなく、心療内科へ。
専門医にかかることになりました。
そこでのカウンセリングで、
過去の親との関係から今回の乱れがきていることが分かったそうです。
心療内科に行く頃には、
彼女の異変は、親にも友人にも伝わっていました。
彼と彼女の問題は、一気に大勢を巻き込む大問題へと発展したわけです。
周囲の人々が、形相を変えて心配し、
どうにかしようと走り回るくらい、彼女の状態は悪化。
長い長い、闘いが始まりました。
治療していくにあたって、もう諸々の事情は隠しようもなく、
男性は女性のご両親や友人たちに、
「セックスフレンド」であったことをすべて話したって。
ご両親も、娘を助けることに必死だから、
その関係性を責めている余裕などなかったようですが、
冷静な時にそんなことを聞かされたら、
どういった思いを抱いたものでしょうかね、、、
とにかく、
女性の男性に対する異常なまでの執着を
解いていくことが一番大変だったのだそうです。
「彼がいなくなったら死ぬ」というのは、
口癖のように言っていたって。
男性が離れていったら、
誰からも愛情を受けられなくなっちゃう・・・
そんな思いでもあったのかな、、、
自傷行為から自殺行為に発展して、
仕事先にまで緊急電話が鳴るようになったり、
それはそれは、想像しきれないような状況は続き、、、
女性の口から、「もう大丈夫」と。
傷がたしかに癒え、男性が解放されるまでには、
最初に関係を持った時から約8年間かかったそうです。
8年って・・・
やはり、愛情の無い関係はダメです。
愛情なくしては、どんな関係であってもダメですね。
「愛情」たるものが、人の根底に深く関わっていることを
感じずにはいられなかったお話でした。。。
この方が立派だったのは、「最後まで責任を持とう」と決意したことです。
逃げようと思えば、きっと逃げられたはず。
連絡先も全部変えて、関係を遮断して、
知らんぷりをすることも可能といえば可能だったでしょう。
でも、その選択はしなかった。
例え自分まで壊れてしまうことになっても、自業自得だと。
自分が引き出してしまった彼女の心の傷が癒えるまで、
地獄の底まで付き合おうと。
そう決意した瞬間があったのだって。
ですが、もう彼1人では、どうしようもなく、心療内科へ。
専門医にかかることになりました。
そこでのカウンセリングで、
過去の親との関係から今回の乱れがきていることが分かったそうです。
心療内科に行く頃には、
彼女の異変は、親にも友人にも伝わっていました。
彼と彼女の問題は、一気に大勢を巻き込む大問題へと発展したわけです。
周囲の人々が、形相を変えて心配し、
どうにかしようと走り回るくらい、彼女の状態は悪化。
長い長い、闘いが始まりました。
治療していくにあたって、もう諸々の事情は隠しようもなく、
男性は女性のご両親や友人たちに、
「セックスフレンド」であったことをすべて話したって。
ご両親も、娘を助けることに必死だから、
その関係性を責めている余裕などなかったようですが、
冷静な時にそんなことを聞かされたら、
どういった思いを抱いたものでしょうかね、、、
とにかく、
女性の男性に対する異常なまでの執着を
解いていくことが一番大変だったのだそうです。
「彼がいなくなったら死ぬ」というのは、
口癖のように言っていたって。
男性が離れていったら、
誰からも愛情を受けられなくなっちゃう・・・
そんな思いでもあったのかな、、、
自傷行為から自殺行為に発展して、
仕事先にまで緊急電話が鳴るようになったり、
それはそれは、想像しきれないような状況は続き、、、
女性の口から、「もう大丈夫」と。
傷がたしかに癒え、男性が解放されるまでには、
最初に関係を持った時から約8年間かかったそうです。
8年って・・・
やはり、愛情の無い関係はダメです。
愛情なくしては、どんな関係であってもダメですね。
「愛情」たるものが、人の根底に深く関わっていることを
感じずにはいられなかったお話でした。。。
