本当に大好きな人々へ

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これも経験

事が見えずに、不安をあおられている時というのは、
顔は強張るし、手元は狂うし、どこか意識は上の空です。





ですが、現実を直視して、
ハッキリ「わかりました」と向かい合った途端、
いきなり肝が据わるのね。





直前までのソワソワしていたのが、嘘みたい。





驚きました。





「これが現実を受け入れるってことか」と。





そう実感することがありました。










きっと人から見たら、さっぱりわからないだろうけれど、
自分自身から見ると、今までに一度も見たことのない顔をしています。





「これも経験」のスイッチが入ったようです。





だから、受け入れ切りますよ。





大丈夫、大丈夫。。。
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続・とある女性のお話

女性が大事にしているその愛は、
世間で言うところの「不倫」でした。





「不倫」に対してのとらえ方は人それぞれ、賛否両論あると思います。





ですが、私がその女性を見て、話を聞いている限り、
彼への気持ちは「純愛」そのもので、
例えば、「奥さんから彼を取ってしまいたい・・・」といった思い等は、
まったく感じられませんでした。










ここで私は、かの大女優である樋口可南子さんが、
過去に言ったらしい名言を思い出します。





「好きになった人がたまたま結婚している人だった」





まさに、そのようです。





「もっと早く出逢いたかった・・・」と思いそうだけれど、
出逢った時がベストタイミングだったわけで、
もっと早く出逢っていても、惹かれ合うことはなかったかもしれない。





これはきっと、仕方がない。





その時と、その関係性がきっとベストなのだと思います。





時と相手構わず、湧き上がってきてしまう感情は、どうしようもないさ、、、










話をしながらも、彼女の視線は常に彼を探し、追っていました。





「あぁ、彼は本当に大好きで大切な存在なのだなぁ」って、、、





このあたりから、少しずつ私の胸が苦しくなり始めました。










出逢った時のこと、再会した時のこと、今の気持ち、今後のこと。

触り程度ではありましたが、ひと通り聞かせていただきました。











こういう人の話を聞くと、
「現実はドラマ以上にドラマティックだな」って、いつも思います。

リアルな感情の抑揚っていうのかな、、、

なんか凄いんですよ。










いろいろあるけれど、
結局のところ「彼が居てくれることが幸せ」と、
笑顔に陰りが見えることは一度もありませんでした。












話がひと段落したところで、席を外しました。





「ちょっとお手洗いに、、、」とか言いながら。





そして、お手洗いで、少し泣きました。





とうとう胸の詰まりを抑えきることは出来ませんでしたね。





なんで泣くまでに至ったかには、これまたいろいろあったのだけれど、
気持ちが溢れる引き金になったのは、紛れもなく、この女性のお話でした。










ふぅ〜、、、

今でも思い出すと、涙が出てきます。

悲しいお話でもなかったのにさ。





諸々ぜ〜んぶ含めて、とても良い思い出です。。。
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とある女性のお話

交際している彼のことについて、
「彼のどういったところが好きなんですか?」と聞きました。





すると、ほんの少しだけ考えて、すぐにこう言いました。





「どこが、とは言えない」って。

「彼という存在全部が好きだから」と。





あげようと思えば、いくらでもあるけれど、キリがないと、、、











こういう返答をされた時、
「どこが好き?」なんて聞いた自分が、
浅ましく感じて、ひどく恥ずかしくなります。










「ココが好き、ソコが好き」ってたくさん言えるのは、
良いように感じるけれど、
実のところ案外軽い「好き」なのではないかなって最近思います。





「点」で好きになることと、
「丸々ひっくるめて全部好き」では、
到底比較にならないくらい、愛情の大きさの違いを感じます。










人に、「どこが好きなの?」と聞かれた時、
自分の「本当のところ」がイヤでもわかる。

ある種、有効的な問いかけかもしれないですね、、、
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過去の自分でナルる

今までに2人。





前の会社の社長と、現在の職場の上司。

ともにアラサーの男性です。

このお2人には共通点がありました。





それは、「過去の自分の写真を持ち歩いている」ということ。










その写真にも共通点があり、、、





現在のメタボ体型とは程遠いくらい、痩せていた。

視線や身体の角度まで気をつかっている、決めポーズショットばかり。

学生時代から20代半ばのものを中心に・・・





そして、写真を見せる時には必ず、「今と全然違うっしょ!?」って。

「頼まれてモデルしたりもしてたんだよね」って。

ニヤニヤしながら見せてくれます。





「結構モテたんじゃないですか?」と言ってみれば、
否定することはなく、喜んで、「まぁね〜」という返事が返ってきました。










ダイエットの励みとして、
理想的な体型だった時の写真を持っているのなら、よくわかります。





でも見る限り、マイアルバムは、
仕事に行く時も、遊びに行く時も、旅行に行く時も、
常時カバンの中に入れられているような雰囲気でした。

いつでもすぐ人に見せられるようにしてあるのが、よくわかる。










特別深く考える必要もなく、「ナルシスト」なんだろうなって。





ナルシストであることに、私がは構うことはないのだけれど、
「過去の自分」を持ち出しているところに、気持ち悪さを感じました。





そんな過去も含めた「今」でナルシストしてもらった方が、ずっと良いです。






多分、今も十分ナルシストなのだろうけれど、、、











「昔の自分の写真を他人に見せたがる人」の感覚は、
今ひとつ掴みきれないです;;
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真っ直ぐなのに

「真っ直ぐなのに、誤解される人」の話を時々聞きます。





ずる賢い手段を使わず、真正面から向かっていく、人情系の人。

間違っても、恩を仇で返すようなことをしない人。





話を聞くたびに、いつも、
「どうして、真っ直ぐなのに誤解されるのだろう?」と思います。





わかるような気がするのだけれど、ちゃんとはわからない。





正直な人よりも、調子が良い人の方が、イイみたいなこの感じ。

マインドがブレブレで八方美人の人の方が、生きやすい世の中。





なんかそれって、おかしくないか?と、
「まぁ、たしかにそうだけれどね」と言われてしまいそうなことを、
率直に考えてしまいます。





本当、どうして「真っ直ぐなのに、誤解される」のでしょうか?
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ダルマさんが転んだ方式

常に構ってもらいたいわけではないけれど。

基本的には、自由に放っておかれた方が良いけれど。

あまりにも「好き勝手しなさい」だと、さすがに寂しい・・・










「見ていないようで、ちゃんと見ていますよ」と。





「ダ〜ル〜マ〜さんが、転んだっ!」って、
不意打ちでも良いから、時々振り向いてもらえると、すごく嬉しい(笑)





ごくたまに、寂しさあまってヤンチャに走りかけることがありますが、
そういったことを防止してくれるのが、
「見ていないようで、ちゃんと見ていますよ」の視線だったりします。





ジロジロ見られていると苦しくなるけれど、
でもジロジロ見てもらいたい時もあるし、、、





自分勝手極まりないだけですが、本音はそんな感じです。










私のような生意気な女は、
「転がしているようで、転がされている」くらいが、ちょうどイイ。

満足感さえあれば、あとはこの上なく素直ですからね(笑)。。。
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叩いちゃった〜

かねてから憧れの的のひとつであった「ドラム」。





機会さえあれば、「ドラムが好きなんだー!」と、
「ドラムを叩いてみたいんだー!!」と。

聞かれてもいないのに、しつこく言ってきましたところ、
「叩いてみる?」と、お誘いいただきまして、
新宿にあるレンタルスタジオにて、初体験してきましたー!!!










楽器といえば、小学生、中学生の時の音楽の授業で触れたくらい。

ピアノで「チューリップ」も「猫ふんじゃった」も
まともに弾けないくらい、楽器には疎いです;;





そんなわけで、自分の音楽的センスの度合いは未知数で、
教えてくれる方には、
きっとご迷惑をおかけしてしまうのだろうなぁ;;と、
ちょっと申し訳無い気持ちと共に行ってきました。





ド初心者の面倒を買って出てくださいまして、
ありがとうございます。。。











こんなに間近で、まじまじとドラムセットを見たのは初めて。





「おぉ〜!!」とか、興奮し始めたら止まらないので、
心の準備もままならぬまま、ドラムの前へ、、、











本当、もうサイコーに素晴らしいビューです(笑)





見惚れ始めたら止まらないないので、
オロオロしている間に、スティックを持って、
言われるがままに、叩き始めました、、、










しかし当然ながら、最初からちゃんと叩けるわけもなく、
つんのめるような、コケた音をひたすらに;;





バイクと同様に、右手、右足、左手、左足と、
バラバラの動きをするわけで、そりゃあ混乱します。





頭でわかっていても、身体が思うように動かない。

頭で理解しようとするよりも、
ひたすら叩いてみて、感覚をつかむしか、どうしようもない、、、










今回は、基本となる8ピートをね。





「あれっ?」とか、「違う違う!」とか、
手足よりも口の方がよく動いていたような気がしますけれども、
そんな中でも、時々、すこ〜しだけ、
「っぽい」感じに叩けたこともあって、感動しました。





そして同時に、「これはハマるね」と。

叩けるようになったら、それはそれは楽しいと思いますし、
じょじょに叩けるようになっていく過程も含めて、
それらを想像するだけでゾクゾクと心が躍りました(笑)





「ドラム」に漠然と憧れを抱いていた自分の気持ちが、
改めてわかったような気がしましたね、、、












練習で使用したスティックを、そのままいただいちゃいました!

初心者にして、早速マイスティック所持者です(笑)

これで、家でも練習出来ちゃいますね〜





ささやかな趣味を、また1つ見つけられたました。





1曲ぐらい、ちゃんと叩けるようになりたいぞぉー!!!
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サンシャイン・クリーニング

好きな作品のひとつに「リトル・ミス・サンシャイン」がありますが、
その作品と同じ監督が撮った作品「サンシャイン・クリーニング」。













魔法にかけられて」を観てから、やんわりと好きなエイミー・アダムス。

プラダを着た悪魔」の時同様、ちょいと目つきが悪い役のエミリー・ブラント。





この2人が演じる、姉妹のお話。










さすが、同じ監督の作品ですね。

人物描写からにおってくる、人生の憂い感が前回と一緒。

これこそが、好きなポイントです。





もしも、私が映画監督になっていたら、
こういう映画を撮りたいなって思うタッチです。





次回作も出たら、必ず観るぞぉ〜。。。
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あなたは私のムコになる

サンドラ・ブロク演じる、仕事に命をかける敏腕のキャリアウーマン。





その鬼上司の元で、自分の夢を叶えるためにと、
パシリとして日々走り回る部下のライアン・レイノルズ。





そんなある日、最上級のパワハラによって、
とんだ事態に巻き込まれていく、ラブコメディー、、、







あなたは私のムコになる





この作品、随所でたくさん笑えました。





気持ちの変化に伴う、表情の変わりようも面白い。





テンポの良い展開で、最後までいっぱい楽しめた。





登場人物のキャラクターも陽気で明るくて、気分がイイ。










「愛が憎しみに変わる」瞬間をよく耳にはするけれど、
「憎しみが愛に変わる」瞬間というのも、そういえばあるよね、、、と。





氷点下100度くらいから出発した偽装恋愛。





だからこそ、小さな発見ひとつひとつに、
「鬼のような人間にも人の血が流れていたのかと」、
驚きと温かさを感じていける。





素晴らしいですな。












全然、作品の雰囲気は違いますが、
こちらの映画と「トニー滝谷」が似ているような気がしました。





ずっと1人でいることに慣れていたのに。

それでも、良かったのに。

失いたくない人が出来て。

また1人になってしまうかもしれないことが怖くなった。





そのあたりの抱いている思いが似ていました、、、










サンドラ・ブロックの、
キャリアウーマンとしてのカッコイイ姿と、
本当に良い人たちを裏切れないと泣く姿など等、
間違いなく良かった!

脇役の、
メアリー・スティーンバージェンの息子と嫁思いな姿、
ベティ・ホワイトの家族の誰よりもヤンチャでチャーミングな姿も、
と〜っても良かった。





ラブコメの王道として、安心の1本です。。。
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夜色の胸騒ぎ

夜の東銀座地下駐車場夜のグランドに続く、
好みなスポットを見つけました〜





そこは、「夜の品川埠頭」です(笑)










とにかく、「夜」の暗闇によって、
現実が見え過ぎないことが、キーポイントですね。





しかも、人影も少なく、、、というか、ほぼなくてね。

でも街頭の赤い明りは付いていて、
「きっと日中は人通りもある、いたって普通の場所なのだろうな」と思えるところ。





そういったところで、
あれこれ超個人的な「ドラマティックな夜」を想像することが、
えらく楽しいのです(笑;;





「想像する」よりも、もっと無意識下かな。

「駆り立てられる」というのが、正しいかも、、、










いつか、そのドラマを実現させられますように〜・・・(笑)。。。
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